will and way

ただの自分用メモを人に伝える形式で書くことでわかりやすくまとめてるはずのブログ

一人旅でおすすめされてるタイに1週間行ってきた(持ち物編)

バックパックの中身

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  • パスポート
  • 現金(日本円で4万円くらい)
  • クレジットカード+プライオリティパス
  • 印刷物類
    • バウチャー類(ホテル、航空機)
    • 保険関連
    • 緊急連絡先
    • タイの薬リスト
  • ガイドブック

ガジェット

  • SIMフリースマホ(Nexus5)
  • いつも使ってるスマホ(XperiaZ5, SIMロックあり)
  • SIMピン
  • Anker電源アダプタ
  • Ankerモバイルブースター(機内持ち込み可能品)
  • プラグ変換アダプタ
  • kindle

清潔

  • ウエットティッシュ
  • ティッシュ
  • ハンカチ
  • 歯ブラシ、歯みがきペースト
  • ビニール紐と洗濯バサミ
  • ビニール袋2枚
  • 蚊よけスプレー

衣類・その他身の回り品。(着用していったものは★で1着)

  • 帽子★
  • ライトダウン★
  • 襟付きシャツ★
  • Tシャツ2着+★
  • トランクス2着+★
  • 靴下2足+★
  • ストレッチアンダーウェア上下★
  • ジーンズ★
  • 水着兼ハーフパンツ1着
  • 白いパーカー1着
  • 耳栓
  • サングラス
  • フェイスタオル2枚
  • 吸水セーム
  • 折りたたみ傘
  • ネックピロー

文具

  • メモ帳
  • ボールペン

バックパック・カバン

  • 30L バックパック
  • バックパックカバー(雨用)
  • ウエストバッグ

全部をバックパックに詰めると

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結構パンパンに見えますが余裕でした。

持って行ってよかったもの+持参を推薦したいもの

印刷物類

スマホにPDFで持っていくのはもちろん、印刷物をかなりおすすめしたい。

理由は以下のとおり。

  • 手渡しして見せやすい+ペンがあれば書き込みやすい
  • スマホはアプリを閉じる、持ってる本人以外、その時必要なコンテンツがどこにあるかわからない。ロックがかかっていればなおさら。
  • スマホは電池が切れたら見れない

AnkerのUSB充電アダプタ

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タコ足+複数のアダプタを持参するよりも、USB充電アダプタ(4ポート )のほうが荷物が少なくて済んだ。

家にあったから4ポートのものを持って行ったが、2ポートの方があればなと思った。ケーブルを持って行ったケーブルは2本だったので。

SIMフリースマホといつも使ってるスマホ

SIMフリーの方は現地でSIMを購入すればWi-Fi外でも使えるので。タイは4G対応してたので、日本に遜色なく調べ物できた。

いつも使ってるスマホはSIMロックがかかっているが、オフラインでできることがある。 * メモ帳で日記をつける * 印刷物をPDFで持っておく * オフライン地図アプリ、指さし会話アプリを入れておく * 写真 * 音楽再生

行きは台湾でトランジットが長い(12時間)航空券を取ったので、1日だけ台湾の観光

その時、1DaySIMを契約するまでもないかなと思い、オフライン地図や事前に調べてたPDFを頼りに観光地をめぐった。

play.google.com

MAPS.MEで予め台湾とタイをDLして行った。
Google Mapもオフラインマップがあるが、DLできるのは行政が許可している地域のみ。
タイと台湾は許可されてなかった。

ウエストバッグ

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旅行の前日くらいにモンベルに行って「折りたたむと拳くらいに小さくなるタイプ」を買ってきた。
身軽に外出したい時はリュックはホテルに残して、財布とスマホと清潔品だけ入れて行くみたいな感じ。

ペンとメモ帳

カフェのWi-Fiパスワードが見当たらない時や、言葉が聞き取れないに書いてもらったりした。

入出国カードの記載も並びながらや、航空機内で書けるので良かった。ペンを持ってきてもらえばいいんだけど。

ウェットティッシュ

3つ持って行きましたが、1つだけでよかった。

空港の便座を拭いたり、おしぼりがない屋台で手を拭くには必須。

フェイスタオル

蚊よけや暑さ対策として首に巻いていた。

登山向けに買った物

特にアンダーウェアが役に立った。散策のサポートはもちろん、飛行機に乗ってる時の足の倦怠感防止や蚊対策になるなと痛感した。

サングラスも持って行ってよかった。日差しが強いのはもちろん、自分の視線を隠せるので、隙をわかりづらくできる。 そして、異国の人の服装やタトゥーが珍しくて見てしまう時に「何見てるんだ?」みたいな揉め事も防げると思う。

他にも帽子、防滴袋など、登山用に買ったものは旅でつかえるなーと。

持って行かなくてよかったもの

吸水セーム

宿泊地にはタオルがあったし、汗を拭くにもフェイスタオルで十分だった。

Simピン

ツーリストSIM販売所が差し込み、セットアップまで全部やってくれたので不要だった。

リュック用雨除けカバー、ネックピロー

単純に使わなかった

衣類は現地で洗濯し、帰国時には捨てる

温暖な気候なので、石鹸を買って洗濯するつもりで3日分の衣類とビニール紐5m分を持って行った。

また、捨ててもいいような服を持って行った。

帰国時にはホテルで服を捨てて、リュックに空いたスペースにおみやげを詰めるため。

ホテルの了承を得て、部屋には多めにチップとメモ書きを残して捨ててきた。

まとめ

  • オフラインコンテンツや印刷物を持って行くと安心
  • 暖かい地域に行くときは30Lのバックパックでかなり快適に過ごせる
  • 衣類は捨てる前提で行くと、帰りにおみやげスペースを多く確保できる